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002 チーム立ち上げの経緯

  • 執筆者の写真: 2022 NewTeamProject
    2022 NewTeamProject
  • 2022年5月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年5月18日

今回は何故このチームを立ち上げたのかについて触れていきたいと思います。

自身のフットサルとの出会いからも合わせて綴っていきます。



私が初めてフットサルに出会ったのが1995年頃でした。


当時はフットサルなんて言葉も殆ど知られていない、

ルールも殆ど存在していないというような環境だったと思います。


更にキックインがスローインだったり、ゴレイロからのスローはコートの

半分を超えてはいけなかったりと今とはかなり異なるルールだった記憶があります。


そんな当時、私は友人達と小さいゴールに向かって得点する遊びくらいなものとしか

思っていませんでしたが、翌1996年にフットサルの全日本選手権というものが

開催され、興味本位で予選大会に参加した時に圧倒的な衝撃を受けました。


この時まではサッカーの延長としか考えていなかったフットサル。

遊び感覚くらいに捉えていたフットサル。

しかしながら専門的にフットサルをするチームが何チームか居て、

私はそのプレーに魅了されてしまいました。


予選はみごとに大差で敗退、圧倒的なスキルの違いという

インパクトに打ちのめされた記憶だけが今でも残っています。


そこで一旦はフットサルからは離れます。

実際には蹴る機会がなかったというのが正しいですが…


それから数年はサッカーに没頭し、2002年日韓サッカーワールドカップで

再びフットサルが脚光を浴びたことで全国にフットサルコートが普及していくのと同時に

フットサルがとうとう身近になってきました。


とは言えフットサルというスポーツの独特のルールやらプレー等の特殊性は

当時もそこまで普及しておらず、私がフットサルを始めた頃に感じた

サッカーの延長線上のスポーツというのが、当時もそうだったかなという印象でした。


そんな中、偶然フットサルを専門的にプレーするチームに出会う機会があり、

そこでフットサル特有のプレーを見て学ぶ機会がありました。

旋回やエイトというボール回し、パラレラやジアゴナールという戦術等々…

これぞフットサルというのを学べた貴重な時間に触れることができました。


その後も色々な所でフットサルを教えてもらう機会があり、

40歳になる頃には私自身も競技フットサルのチームを立ち上げ、

色々なカテゴリの競技チームと試合をしてきました。

そういう環境でプレーをしてきて思ったのは、

まだまだフットサルというスポーツの認知度が低いこと、

フットサル特有のプレーやボール回しを殆どの人が知らないことでした。


それから月日が経ち、偶然ご縁があり居を構えた鴻巣市でも今まで同様に

フットサルをプレーしようと民間のコートに出向いた際、

まだまだ認知度が低いということを実感をしたのを機に、フットサルを基礎から学べる

環境を作り、普及することができないかと考えるようになりました。


そして立ち上げたのがNew Team Project。

この小さな種がどのように育っていくのかを見届けていきたいと思います。

生涯現役という自分の目標も合わせてこのチームで実現できればと思っています。

 
 
 

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